むにむにももやん

チワワモモ太郎とアラフォーウニコのつれづれなる日々。
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講習ダイバー開眼

最近いろいろなことに疲れてしまっている。

「ここではないどこかに行きたい。。。」

そこで思い浮かんだのが海底。久しぶりに潜りたくなったのだ。
早速ダイビングショップに相談したら、あまりのブランクにプール講習を勧められる。
そりゃそうか、OWとって以来、4年振りに潜ろうってんだから。

海底に行くという当初の目的からはずれるけど水深6mに行けるんだからまぁいっか、ということでプールでリフレッシュ講習を受けることになった。

案の定、行ったらタンクのセットの仕方から何からマッタク覚えちゃいない (^_^;) 。
右肩から出てるヤツをくわえて空気吸うんだったっけって
これでいきなり海に潜ってたら確実にパニクって死んでたね

だけどそんな私も水に潜る感覚はしっかり覚えてて水中では楽に過ごすせた。
やっぱ身体で覚えたことはそう簡単には忘れないものらしい。
空を飛んでるみたいで (飛んだことないけど)きもちいいわぁってプールの底を回遊してた。
そしたらその姿を見たインストラクターから、「胸を張って前むいて」 との指摘。
(3回も「せんせい」に書かれた。)
それは水中で泳いでるときの姿勢のことなんだけど、最近ストレスたまって伏目がちになっていた自分自身に言われたようでドキッとした。

そして浮上のサインで水面に浮上をはじめたら、あわてて止められる。何事かと思ったら「なるべくゆっくり」「自分の吐く小さい泡より先にいかないで」とのこと。
すっかり忘れてたけど、ダイビングでは、減圧症を防ぐためにゆっくりした速度で浮上しなくてはいけないのだった。

普段の仕事では、なるだけ早く、効率的にことを済ませることが良しとされ、気がつくとその考えが日常すべてに影響して、いつもあくせくしていたように思う。
だけど、世の中には、急ぐことがむしろ危険で、なるべくゆっくりやったほうがいいこともあるってことに、あらためて気付かされた。

P1220701.jpg

海には行けなかったけど、いつもと違う場所で普段接することのない人から言われた言葉に胸がジーンときた1日でありました


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